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変化した獣医さんの言葉で分かること。 

①今日の治療

  飲み薬(抗生剤)

  飲み薬(抗下痢剤)

 

②めるの様子

今朝も一粒もカリカリを口にしないまま、ゲージから出る。

 

DSCF9173.jpg
 

いったん、階段の降り口へ行ったあと

 

DSCF9174.jpg
 

あちこちで、便やしっこをし始める。

 

便は、最初の一本は形はあるけど、柔らかめ。

そのあとからは、下痢。2回。

それから、しっこも。

 

DSCF9179.jpg

 

出し終わると、わたしのベッドに戻ってもみもみ。

 

DSCF9181.jpg
 

寝に入る。

わたしは掃除を終わらせると、めるをこのままに、

こみやんの予防のインターフェロンの注射のため、病院へ。

 

帰宅すると、トイレを使った形跡あり。

見ると、また下痢をしてる。

下痢にならないカリカリなんだけどなあ。

それももうダメか?

 

それからも

 

DSCF9194.jpg
 

ずっと寝ている。

 

途中で薬を飲ませる。

首を動かし、舌を動かしで抵抗。

2回ほど、失敗。

 

やり直しの準備をするために、手を離すと

めるはくにゃくにゃになって、膝にもたれて動かない。

力、入らないのか。

 

このままずっと寝ているので、その間に

コメントで教えていただいたFIP闘病中の猫さんのブログを読ませていただく。

 

この方のブログもだし、ほかの方のブログもだけど

FIPのこと自体も、治療の内容も、お薬も

本当にきちんと書かれていて、頭が下がる。

 

わたしのなんて、「闘病記」というより「病気の猫の日記」という感じで、

FIPの事を調べたくて検索して見て下さった方には

なんの役にも立たない代物に違いない。

 

心理的にうなずく点が、多々あった。

 

しかし、実は・・・・

今日、こみやんを連れて病院へ行って、獣医さんにめるの様子を話した。

 

昨日から、ずっと寝てばかりいることなど。

獣医さんの言葉は、かなり厳しい現実を告げる。

「これだけ食べなくて、その様子だと、ちょっと、もう・・・ かな」

 

言葉は濁したけど、要するに、もうめるの時間は僅かだということ。

めるの様子を間近で見ていて、昨日からの様子に、

わたしだって、肌で感じていることだよ。

 

強制給餌について、前々から頭にあったことも話した。

 

めるがそれをすごく嫌がること。

充分な量を食べさせるのには、かなりたくさんの時間がいること。

 

あまりよい状態ではなくなりつつあるめるの

限りあるであろう時間の大半を、その嫌な強制給餌でしめた挙句

「助からなかった」では、めるが浮かばれないこと。

 

万一、それでうまく生き延びて、生きているから病気が進み

めるの意志の分だけ生きれば体験することもなかったかもしれない

大変苦しいとされる「FIPの神経症状の発作」まで

体験させてしまうかもしれないこと。

 

この話に獣医さんは異を唱えなかった。

無理やり食事させるだけの価値が、めるにはもうないんだ。

 

ついうっかり、診察室で涙をこぼしてしまった。

その様子を見ていた獣医さんが言ったこと。

 

「どうしても、見ているのがつらいのであれば、お薬で、て事も、できますよ」

 

あの日、大学病院での検査結果が出て、残酷な病名に

がっくり落ち込むわたしに、

「完治例もあるんです! 治療をしていきましょう」と言った

あの獣医さんが、とうとう、安楽死のことを言った・・・

積極的に言ったのではないにしろ・・・

 

それでもわたしは、また強制給餌をやってみた。

今日はまだ、一粒も食べていなかったし・・・

結果は一緒。

初めは少し飲み込む。

だんだん、お薬の時のように、舌を動かしてぺっぺっぺ。

そして、身をよじって逃げる。

 

それで目が覚めてしまっためるは

 

DSCF9208.jpg
 

爪とぎをして

部屋を移動して水を飲み、

 

DSCF9210.jpg
 

キャットタワーの足もとにいたけど

 

DSCF9211.jpg
 

階段の降り口に来た。

 

このとき、わたしは何度も一階へ行ったりしているのだが

めるはもう、ついてこないんだ・・・ こられないのかなあ。

 

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今はまた、わたしのベッドで寝ている。

 

さっきから何度も振り返って、息をしていることを確認。

ちっちゃい、ちっちゃい背中が上下している。

 

③こみやんの様子

今日は予防的にインターフェロンの注射のため、病院へ。

車の中では、でかい声で鳴く。なー、なー、なー。

診察室ではびびっているのに、なぜか獣医さんの方を向いて

診察台に座り込んでしまう。

こみやんは注射の痛みに敏感。

なので、獣医さんに、「鼻に息を吹きかけてあげてください」と言われる。

こうすると、気を取られて、気がつかないんだって。

せーの、ふぅーの間に、ちく。 終了。

獣医さんに「ガタイがいい」と褒められる。

 

DSCF9201.jpg
 

まあ、しっかり発達した骨格に貼りつく、しなやかな筋肉だから。

今日も元気でした。

 

 

こうなってしまっためるには、穏やかな時間を過ごさせようと考えるわたしって、

間違ってるのだろうか?



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さらに強くならなくてはいけない

 

 

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[ 2008/04/01 21:19 ] FIP闘病記 | TB(0) | CM(4)

めるのがんばりにとことん付き合う。 

①今日の治療

  点滴(インターフェロン・栄養剤)

  飲み薬(ステロイド・整腸剤)

  飲み薬(抗生剤)

  飲み薬(抗下痢剤)

 

ステロイドが、今日からまた増えた。

その方が、めるの体が楽になるらしい。

飲ませるために口を開かせると、すごく白っぽい。

 

②めるの様子

今朝は本当に驚いた。

朝、しっこを失敗したので、掃除をしていると、めるがなんか変。

 

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気温が低くて、触っても温かさが分からなく

見た目にも、まったく動こうとしないし、フリースかけてあって、

呼吸も確認できないし、生気は感じられないし・・・

顔に軽く息を吹きかけたら、瞼を軽く動かしたので、生きてることは分かった。

 

でも、呼びかけても反応してくれないし、

「うそ? もうなの?」って、本気で怖かった。

そう、悲しさも寂しさも感じなくて、ひたすら怖かった。

 

夫を呼ばなきゃ・・・と思ったけど、腰が抜けて動けない。

 

結局、めるは無事で

 

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むくっと立ち上がるとゲージから出てきた。

 

ああ、よかった。

でも、自分のヘタレぶりを知ってしまった。

いよいよか、というときに、怖いと感じることも学習してしまった。

 

めるは

 

DSCF9225.jpg
 

部屋を移動して水を飲んだあと、

 

DSCF9227.jpg
 

階段の降り口に落ち着く。

 

今朝は気温が低く、そんな冷たい床に座り込まないでという祈りを込めて

フリースを広げて敷いておいたら

 

DSCF9234.jpg
 

良かった、乗ってくれた。

 

そのあとはなぜか

 

DSCF9236.jpg
 

夫の部屋に入りたがるが

 

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入ったからと言って、何をするわけではない。

 

しばらくして戻ってくると

 

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窓際で、空や小鳥を見ている。

 

それにも飽きると

 

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定位置。わたしのベッドの毛布の上。

 

高さ50㎝ちょいなのだけど、ワンアクションでは、もう登れないらしい。

途中の出っ張りに手をかけておいてから、飛び乗る。

 

DSCF9249.jpg
 

しかし、今朝のことがあったから

 

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こんなふうに、ぺたんこに寝られると、ただ寝てるだけなのか分からず

また目が離せなくって、かなり長い時間、見つめていた。

 

DSCF9262.jpg
 

ここ最近の、寝っぱなしになっためるは、

こんなふうに目を開けきっていないことが多い。

ちょっと、覇気がない感じに見える。

 

でも、今日の病院でのめる。

 

DSCF9263.jpg
 

超・ぱっちり。

 

どこに残していたのか、抵抗する力もある。

興奮したんだろうね。

治療が終わって、キャリーに戻っためるは「りんっ」として見えて、

獣医さんが「フードあげたら、普通に食べそうに見えますね」

なんて言うもんだから、わたしもつい、暗示にかかってしまった。

 

DSCF9264.jpg
 

帰宅後、またキャリーの扉を開けても飛び出さない。

 

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のっそり出てきて

 

DSCF9266.jpg
 

ここで止まる。

 

まだ目はぱっちりで、獣医さんの言葉が頭に残っていたので

カリカリを口元に差し出すと

 

DSCF9267.jpg
 

思いきり拒否られた。

 

このあと、キャリーから出ると、トイレで便。

昨日はわたしが強制給餌した、ほんの一口のカリカリペースト食べただけなのに

なにが出ているのだろうか。

しかも、下痢。

下痢にならないカリカリ使っているのに、アレルギーより病気の症状かもしれない。

 

もう一度、カリカリに挑戦。

2粒、食べた。

 

DSCF9268.jpg
 

病院に行く前のくったりめるに戻った感じ。

 

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目の開き方も、

 

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半分に戻る。

 

夕方に、強制給餌に挑戦。

昨日より、少したくさん飲み込めた。

 

DSCF9288.jpg
 

目が、ぱっちりになった。

 

ねえ、める。聞いておくれよ。

 

めるは自分からもうカリカリを食べないね。

でも、口元に一粒持って行くと、たまに食べるね。

今日は今のところ、4粒食べたね。

 

それは、めるが4粒分生きるという意志だと思って尊重したいよ。

元気に生きるのには足りないけど、

病気のめるにできる、がんばりの分だね。

 

少しだけ、お手伝いさせてほしいの。

カリカリペースト、シリンジでお口に入れさせて。

 

めるが飲み込んでくれるだけでいいから。

必要な量に足りなくてもいいよ。

めるが身をよじって逃げたら、終了ね。

 

飲み込んでくれた分だけが、めるの意志だから。

 

めるががんばれる分だけ、がんばってみて。

思ったよりもがんばれなくれもいいよ。

気にしないで。

 

もし、いっぱいがんばって、苦しい神経症状まで進んでも

それは、めるがそこまでがんばると決めたのだから、つき合うよ。

 

言葉が下手だから、あんま、伝わらないかな?

 

めるががんばれる分だけ、がんばって。

それ以上、無理強いしないよ。

 

そういうことなんだけどね。

 

 

増やしたステロイドのおかげか、今日は夕方から少し歩いてるんだよ。

 

今は階段の降り口にいる。

のぞいて話しかけると、小さく「きゃる」ってお返事するの。

カリカリはいらないって言われたけど。

 

③こみやんの様子

 

DSCF9275.jpg
 

見るからに、元気そうです。

 

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癒しのパワーの持ち主です。

 

 

以前にテレビで、余命いくばくもないペットの飼い主さんが

「最後まで、いつもと変わらず、笑顔で過ごしたい」ということをおっしゃられた。

わたしもそうしたいのだが、どうしても泣いてしまい

あわてて無理やり笑顔をつくって、ヘンテコリンな顔になるという

ダメっぷりを見せている。



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強さの秘訣って、なんですか?

 

 

[ 2008/04/02 22:09 ] FIP闘病記 | TB(0) | CM(2)

めるとわたしのお約束。 

①今日の治療

  飲み薬(抗生剤)

  飲み薬(抗下痢剤)

 

②めるの様子

昨晩、最後にわたしのベッドに戻ってきた

 

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眠々のめるをゲージで寝かし、わたしも寝たのは午前1時ころ。

 

それから、3時、4時半、6時、7時、8時半にめるがトイレを使う。

その合間、わたしは寝たり、うとうとしたり、起きてたりだったけど、

やっぱり、少し眠い。

 

めるはわたしのベッドに上って、

 

DSCF9300.jpg
 

まったりしたり

 

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寝たりしている。

 

途中、部屋を移動して水を飲んだり、

 

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キャットタワーの足もとにいたり、階段の降り口にいたりしたけど

 

DSCF9307.jpg
 

結局わたしのベッドに戻って寝始める。

 

わたしはどうしても眠いので、少しだけ・・・と、

寝ているめるの残りのスペースでうとうとうと。

 

目が覚めると

 

DSCF9311.jpg
 

めるはそのままいて、時間は12時だった。

・・・寝過した。

 

でも、悪くなかったですよ、めるとうたたね。

わたしはそれで起きたけど、めるほとんどそのままそこで過ごした。

 

今日はまだ

 

DSCF9308.jpg
 

カリカリの成果、ゼロ粒。

しゃーない、しゃーない。

下痢したんだから、食べられないよね。

お腹、しんどいのに無理して食べることないよ。

 

肉球の色

 

DSCF9315.jpg
 

白っぽくてイマイチ。

しゃーない、しゃーない。そんなこともあるのよ。

 

これから穏やかに過ごすため、

めるとわたしの、決めごとっていうか、お約束があるのよ。

 

まずは病院。

行くのやめると、ウィルスが増えて穏やかじゃなくなるので

一週間に3回。一回につき20分くらい我慢すること。

そのかわり、帰り道のドライブでは、楽しくお話すること。

 

次にお薬。

さぼると抗体が増えすぎたり、他の病気になったり、下痢がもっとひどくなったり

穏やかではなくなるので、一日2,3分、我慢すること。

終わったあとは、いっぱい褒めてもらうこと。

 

カリカリ。

口元に差し出されたら、めるが食べられるだけ食べること。

めるがいらないってしたら、すぐ、止めること。

 

カリカリペーストの強制給餌。

一日、2回まで。

下痢してたり、調子の悪いときは、回数減らすか中止すること。

調子のいい時も、めるが身をよじって逃げたら終了すること。

 

病院、お薬以外のがんばりは、

めるががんばれるだけ、がんばること。

それを尊重すること。

 

あとは今まで通り、話しかけたり、撫でたり、一緒にいたり。

 

こうやって過ごしていこうと思っている。

 

夕方にはわたしは一階で用事をしていて、

40分間の間に、3回とか見に行ってたのだが

めるの方から、一階へ降りてきた。

 

久しぶりに

 

DSCF9332.jpg
 

和室にめる、現る。

大きい窓から外が見えてよかったねえ。

 

そして

 

DSCF9333.jpg
 

キッチンのわたしの足もとにも来たよ。

ふふ、好かれてますよ、わたし。

 

しばらくすると、二階へと階段を上がっていく。

 

DSCF9335.jpg
 

一段づつ、よいしょ、よいしょってしか上がれないけど

 

DSCF9336.jpg
 

ちゃんと到着しました。

 

今はなぜか、夫の部屋のベッドの上で寝ている。

最近なぜか、あっちの部屋に行きたがるんだよね。

 

③こみやんの様子

今日は寝過したため、わたしが起きた時にはもう

お昼寝タイムに突入していたため、夕方までほとんど会えなかった。

 

DSCF9322.jpg
 

写真の題 : 安定感。

 

 

わたしが「カリカリ食べてーっ」って泣き叫ばなくなったのは

めるとわたし、お互いのために良いことだと信じています。

ね、めるもそう思わない?

 



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なんか少し、見えてきたのかな

 

 

[ 2008/04/03 21:47 ] FIP闘病記 | TB(0) | CM(4)

絶食状態なのに、あちらこちら。 

①今日の治療

  点滴(インターフェロン・下痢止め・止血剤・栄養剤)

  飲み薬(抗生剤)

 

②めるの様子

昨晩、めるは夫の部屋で寝るまで過ごした。

「おれの部屋にだって、猫は来る!」とアピールしたいらしい夫は

わたしのカメラを持って行って自分で写真を撮った。

 

その写真。

 

DSCF9339.jpg
 

はい、使いましたよー。

 

めるはそこが割と気に入ったようで

 

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気持ち良さそうに寝てました。

 

今朝、早朝に2度ほど、下痢あり。

昨日も何も食べてないのに、何が出ているのか分からない。

 

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最初はわたしのベッドに乗っていたけど、2度目の下痢の後は

 

DSCF9347.jpg
 

少ししんどかったのか、ゲージに座り込む。

 

お尻をきれいにしたついでに

 

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わたしのベッドに乗せ、

お腹すっきりしたのなら食べるかなとカリカリを差し出したけど

 

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いらないそうだ。

 

ベッドから降りたそうだが躊躇しているので降ろしてあげると

 

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一歩一歩という足取りで廊下を行き

 

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水飲み場。ずっと座っていて、水を飲んでいるのかは不明。

それから夫の部屋の前で扉を見上げるが、病院へ行く時間。

 

帰り道のドライブ、約束通りいっぱい話しかけるが

時折キャリーを覗きこんでも、うつらうつらしていて、聞いてるのかなあ。

 

帰宅。

悪い病気のめると、その飼い主が帰宅したのだから

癒しの役目のこみやんはお出迎えをするのだろうと思っていたが

こみやんはガン寝の昼寝。

 

そしたら、急にわたしの頭の中に、言葉が流れる。

「このくらいで、ちょうどいい」

 

そうか。わたしはこういうときには

「絶対お出迎えしなくちゃならないんだ」と思いこんでしまうけど

もう少し力抜いて考えてもいいんだ。

 

また少し、気が楽になった感じ。

これこそが、本当のこみやんパワー。

 

そのわりには、その少しあと、わたしがめるのカリカリの袋を触ってると

その音にさっと起きて「なーーー」と言いながら、超・高速で歩いてくる。

その様子は少しおかしくて

お出迎えは起きなくても、こっちはすぐに起きるんかい! と

笑ってしまった。

わたしを笑わせるとは、こみやん、何者だろう。

 

めるは最近は帰宅しても、以前のようにキャリーから飛び出さない。

 

DSCF9355.jpg
 

今日は特になかなか出ようとしない。

 

DSCF9356.jpg
 

やっとこさ動きだしたが

 

DSCF9357.jpg
 

ここでストップ。

待ってもこのまま動かないので、自分の昼御飯をさっと用意。

 

戻るとトイレで下痢がしてあって、階段の降り口にいた。

 

これじゃ、食べないかなあと思いつつ、今日病院でもらった

魚原料のカリカリのサンプルを差し出してみる。

 

3粒食べたが、最近食べるのが下手で、かなり口からこぼして

実質、2粒くらいかな。

 

それからは

 

DSCF9358.jpg
 

夫の部屋のベッドへ。

 

ここのいいところは、

 

DSCF9361.jpg
 

寝た姿勢のまま、窓から外が見えるとこ。

 

そのせいか、気がつくと

 

DSCF9363.jpg
 

あら、こみやんまで。

いつのまに?

 

居心地はかなり良かったようで 

 

DSCF9365.jpg
 

かなりリラックスした感じで

 

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夕方までずっと過ごしていた。

 

ステロイドの量増やしてから、夕方から一時より動くようになった。

とはいえ、毎日ほとんど何も食べてない、

ほぼ絶食状態であることに変わりはないのに、どうやってか動く。

体重なんて、2.1kgだからね。

 

DSCF9371.jpg
 

初めわたしの部屋にきて

 

DSCF9372.jpg
 

デスクにも乗ってみた。

 

そのあと一階まで降りてきて、少しづつ移動して、

夏用のひんやりクールボードの上に座っていたのを、

夫が自分の部屋へ連れていった。

 

そのあとも点々とあちこち移動を繰り返している。

いいよ、いいよ。

落ち着くところ、探しなよ。

 

その間に、一度下痢。

今日少し食べたカリカリが合わなかったとも思われるし

もう何を食べてもこうなるとも思われる。

下痢止め、打ってるんだけどね。

強制給餌は、今日はもうやめとくか。

 

③こみやんの様子

今日も元気。

 

DSCF9368.jpg
 

ただの猫ですけど、って顔して澄ましてますが、

お前は本当は何者なのだ?

見てるだけで、要らない力が抜けるんだ。

 

 

める、下痢だけど、今日はあんまりしんどそうじゃないから

よかったよ。

明日、なにをあげてみよかな。

 



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どう?めるの幸せ作戦、うまくいってる?

 

 

[ 2008/04/04 22:04 ] FIP闘病記 | TB(0) | CM(2)

くつろぎの場所、変更しました。 

①今日の治療

  飲み薬(抗生剤)

  飲み薬(抗下痢剤)

 

下痢止め、効いてないみたい・・・

 

②めるの様子

点滴の影響で、何度もしっこが出るため、今朝は少し長めにゲージにいてもらう。

最近、トイレがうまくできないことがあるけど、

ゲージの中ならすぐ横にトイレがあって、さっと行けるからね。

 

大体終わったようなので、出てくるとまっすぐに

 

DSCF9379.jpg
 

夫の部屋のベッドへ行く。

窓から外が見えるこの場所で

 

DSCF9380.jpg
 

早速、うとうとし始める。

 

めるのくつろぐ場所は、わたしの部屋ではなく、夫の部屋に変更されたようだ。

 

暖かで、やさしい春の日差しの入る部屋で、寝転がっても外が見える。

こんなよい場所に、ヤツが来ないはずがない。

 

DSCF9381.jpg
 

やっぱり来た。 こみやん。

 

昼過ぎまで

 

DSCF9389.jpg
 

こうやってお昼寝が続く。

 

めるはトイレに起きたついでに

 

DSCF9392.jpg
 

水飲み場近くの陽だまりで、日光充電したり

 

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階段の降り口へ移動したり。

 

一階にいたわたしの所へ来て、足にすりりとしたあと

 

DSCF9396.jpg
 

和室へゆっくり歩いて行く。

以前は入ってお昼寝していた箱に入り、しっこと下痢の便。

 

最近では箱を見ると、トイレと思ってしまうことを見越して

ペットシートを仕込んでおいたので、ノープロブレム。

 

すっきりしためるは、

 

DSCF9412.jpg
 

夫の部屋へ戻って、お昼寝の続き。

 

そういや、肉球比べします?

 

DSCF9416.jpg
 

めるの。

やっぱり、ちょっと、白いねえ。

でも、前に見た、黄色みはなくなってるね。

 

DSCF9386.jpg
 

こみやん、どーん。

ご立派どす。

 

夕方、買い物に行きたかったので、めるの様子を見ると

 

DSCF9422.jpg
 

おとなしく寝ていてくれてそうだったので、急いで行ってきた。

 

夕飯の食材のほかに買ったのは、めるにと思った前のサーモンのカリカリ。

最近は何を食べても下痢になる。

サーモンのカリカリ、食べなくなってたので最近はあげてなかった。

もう一回、あげてみたくてね。

 

帰宅してみると

 

DSCF9426.jpg
 

ちゃんとそのままいてくれた。

 

サーモンのカリカリ、5粒食べられた。

 

DSCF9425.jpg
 

快挙です。

 

カリカリペーストにもしてみたので、試してみたいけど

ただいま、夫のベッドの下にいる。

まあ、試すにしても、下痢が心配なので、ほんの少しね。

 

③こみやんの様子

どこまでも元気な

 

DSCF9403.jpg
 

我が家のふくふく福の神。

拝んでおきましょ。 ご利益、ご利益。

 

 

める、わたしの部屋より、夫の部屋が良くなっちゃったのお。



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めるの幸せ作戦、進行中

 

 

[ 2008/04/05 20:52 ] FIP闘病記 | TB(0) | CM(0)






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