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みなさま、本当にありがとうございます。 

今日は、めるの体も虹の橋に送る日。

 

DSCF9653.jpg
 

めるのまわりをお花で飾り、おやつとカリカリのお弁当を入れる。

他には昔よく遊んだおもちゃ。

それから、我が家の住所が書かれた紙と、わたしの髪の毛一本。

また我が家に戻ってくるときに迷わないように、と

いつかわたしを探す時の手がかりに。

 

準備していると、こみやんが来た。

 

DSCF9650.jpg
 

最期のお別れだろうか・・・

 

違った。

 

DSCF9646.jpg
 

めるに持たせるお弁当に興味があったようで・・・

これでこそ、こみやんというか、ね。

 

出発前、めるの体の入った箱を持って、家じゅう巡りツアー。

特に大きな家でもないけど、一部屋ずつにまつわる思い出を語り合った。

 

そしていよいよ出発。

めるを助手席に乗せ走る。

 

めるとはたくさんドライブしたねえ。

病院の行き帰りだったけどさ。

ああ、もうこれが最後なんだなあ。

と、しみじみ。

 

途中で仕事の終わった夫と合流。

火葬場へたどりついた。

 

レントゲンでしか見たことがなかっためるの骨。

白くて小さくて可愛い骨がたくさんあった。

 

いまどきのペットの火葬事情から考えると

驚かれる方もいらっしゃるかもしれないけど

「千の風になって」的に考えるわたしは、

あえてめるの遺骨を連れて帰らなかった。

 

めるの魂はもうあそこにはなくて、自由に飛び回っているはずだから。

 

でも、何も残ってないわけでもない。

わたしの手元には、前にめるが落とした「ねこひげ」が残っている。

 

ねこひげって、お守りになるんですってね。

今まで必死でめるを守ってきたわたしが

今度はめるのねこひげに守られるって、ちょっと良くないですか?

 

火葬が終わったら、少しだけ気持に区切りがついた感じはする。

でも、やっぱ、寂しくなるなあ。

めるがいない初めての夜を、過ごさなきゃいけないんだなあ。

 

今日はまだ、「めるの体を送り出さなきゃいけない!」って

気が張っていたけど、明日からどうしよう。

 

何もすることがない。

 

いや、家事やら何やらはたくさんあるけど、やる気にならない。

明日は一日、ダメ人間的に暮していいですか?

こみやんの世話は、ちゃんとするから。手がかからない子だし。

 

家の中の、どこを探しても、もうめるはいない。

家の中を自由に闊歩していためるだから、

家じゅう、どこを見てもめるの面影がある。

 

なのに、もうめるはいない。

 

今も十分悲しいけど、なんだか時間が経つと

ボディブローのようにじわじわと効いてくる新たな悲しみにやられそう。

 

やっぱり明日はダメ人間して、どっぷり悲しむかな。

 

今日もたくさんコメントをいただきました。

まーぼーさんや、おきょーさんには、ご自分のブログの中でも触れていただきました。

そしてそちらにも、めるのことに触れていただいたコメントがたくさんありました。

 

ありがたくって、うれしくって、

ひとつひとつ丁寧に読ませていただきました。

 

めるより早く、向こうへ行ってしまった子たちが

たくさんめると遊んでくださるようなので、きっとめるは寂しくないね。

 

でも、めると遊んでくれる子たち。

めるはね、こみやんと初対面のとき、自分より何倍も大きなこみやんに

何のためらいもなく、いきなり突進していった、超・パワフル猫なので

相手はちょっと大変かもね。

疲れちゃうから、交替で相手したほうが良いかも。

 

あと、他の子のカリカリも横取りする食いしん坊なので

盗られないように気をつけてね。

 

めるは本当はこういう元気すぎる子だったんです。

明日からは、まだお見せしたことがないめるの思い出、載せていこう!

びっくり元気のめる。

 

FIPという病気は、本当に性質が悪かった。

めるは、もともと弱かった「食」の部分を徹底的に攻撃された。

 

いただいたコメントの中にも、FIPで愛する猫さんを失った飼い主さん、

現在も闘病中の猫さんと飼い主さんがいらっしゃいました。

 

こんな気持になってるのが、自分だけではないのが悔しい。

早く、ワクチンか特効薬が見つかってほしい。

 

愛するわが子にFIPを宣告されるあの気持ちを、

もう誰にも味わってほしくない。

 

めるの中に現れたFIPのウィルスのやつらは

後先顧みずめるの体を痛めつけた結果、

命を落としためるの体から脱出する術を失い、

今夜、めるの体と一緒に灰になった。

 

だからと言って、病気のバカヤロウめ、ざまあみろとも思えない。

こんなことじゃあケリがつかない。

 

どうか、どうか、ワクチンか特効薬を作って下さい!

 

こみやんは、様子が変わることもなく、それは良かった。

めるが逝った時の、あのこみやんはわたしの膝に乗って

めるにお別れをしたらしい。

 

今日も元気で

 

DSCF9613.jpg
 

わたしが飲み終わったコーラのマグに興味を示し

 

DSCF9616.jpg
 

ものすごく、うっとりして、すりすり。

 

DSCF9618.jpg
 

ついにはマグを倒し

 

DSCF9629.jpg
 

段々と力が抜け、

 

DSCF9630.jpg
 

ついに、ラリった。

コ・・・ コーラって、こういうものでしたっけ?

 

でも、すぐに

 

DSCF9632.jpg
 

我に帰って去って行きました。

 

 

みなさま、本当にありがとうございます。

明日から、めるの思いで載せますが、

明るくいきたいので、もしよろしければ、明るく見てください。

 

そのほうが、めるも喜ぶよね!

 

 

 

 


 
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たまに、こみやんに乗り移ってる?と思うことあり

 

 

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[ 2008/04/10 00:54 ] FIP闘病記 | TB(0) | CM(3)

そうしてめるは旅立ったのです。 

改めてご報告させていただきます。

本日午前10時54分、めるは永眠いたしました。

 

不思議な偶然があり、めるは一番良い形で旅立ったと思います。

 

昨晩、寝る前、

「これが生きているめるを撮れる最後かもしれない」と思い

シャッターを押したのが

 

DSCF9568.jpg
 

この写真。

そう思わずにはいられないほど、めるはヨロヨロでした。

 

しかし、実際はそうではありませんでした。

 

午前3時18分。

めるのゲージから「がたーん!」という音がして、飛び起きました。

 

見ると、しっこ(失敗)をして、すぐ横のベッドへ戻ろうとしたけど

もう足が立たなくなって、よろけて倒れたままのめるがいました。

音は、トイレに足をひっかけて立てた音のようです。

 

しっこの失敗はペットシーツの上だったのですぐに取り換え、

めるを持ち上げて、ベッドの方へ戻しました。

 

めるを見たら分かりました。

「もう、間もなく旅立とうとしている」

 

不思議なことに前回そのときかと勘違いした時と違い

怖さは感じず、頭は冷静でした。

 

夫を起こしに行き、めるの状態を説明しました。

 

今度こそ最後かもと撮った写真。

このあとも撮るには撮りましたが、載せられるのはこれが最後。

あとは、痛々しいすぎて・・・

 

DSCF9571.jpg
 

しばらくこのままでいためるですが、やがて、ゲージからよろめき出てきました。

 

といっても、もう足がたたないので、力を振り絞り、

1,2歩進んではよろめいて倒れ、また1,2歩進んでは倒れ・・・

 

どこへ向かおうとしているのか勝手に判断して動かすわけにもいかず、

痛々しい歩みを見守るしかありませんでした。

 

やがて夫の部屋の入り口にたどりついためるは、

本当に最後の力、という感じで、そのまま夫のベッドの下へ滑り込んでいきました。

 

ちゃんと歩いたのは、これが最後です。

 

ベッドの下なので、呼吸なんかが確認しづらく、

わたしは床に這いつくばって、注意深く様子を見守りました。

 

ベッドの下でも、めるは時折転げるように移動をして

午前5時ころ、上半身がベッドの下から姿を現しました。

 

様子を見て「出たいのね」とわかったので

わたしはめるを床に敷いたフリースの上に載せました。

 

めるは少し疲れたように眠りました。

 

午前6時ころ、めるがまた動きたそうな様子を見せるが

もう自分で動くのは無理になっている。

 

視線を追うと、ベッドの上を見ている。

絶対に自分では上がれない。

 

フリースを敷いて、その上にペットシーツを敷く。

それから、そこにめるを乗せました。

 

めるはすっかり落ち着いた様子になった。立とうとする様子もない。

そこを最期の場所に決めていたかのように。

 

それから約5時間。

わたしは横たわるめるの前に座ると、

ずっとめるの様子を見守りました。

 

眼がうつろになったり、焦点が戻ったり。

多分意識がもうろうとなったり、戻ったりしていたのだと思う。

 

意識があるときに、たまに口を動かすので、

シリンジでお水を一回0.5mlくらい、犬歯の横から注ぐと

喉をこっくんと動かして飲み込みます。

 

めるのお顔が向いているのが窓の方だったので

夜が明けたら、カーテンを全部開け、外が見やすいようにした。

 

思い出す病院帰りのドライブ、

めるは気持ち良さそうにお空を見ていたね。

そのお空、今もめるの目にちゃんと見えてる?

 

注意深く見ていると、一度だけ、あることに気が付きました。

黒眼が左右に震えている・・・

・・・FIPドライの神経症状の眼振運動?

 

ちょっと!!! それだけはやめて!!!

 

強く念じる。

冗談じゃない、ここまできて、神経症状の発作?

 

めるが、きゅきゅきゅ、と鳴く。

だめ! 苦しいのだけはだめ!

 

するとやがてその動きは止まり、めるはまた落ち付いた。

それは二度と出なかった。

 

話しかけたり、優しく撫でたり、見守りながら過ごした大切な時間。

めると一緒の、最後の時間。

もう反応は鈍く、意識が戻っているときにたまに瞬きをしてくれる程度。

それでも大切な時間でした。

 

だけど、とうとうその時間にも終わりを告げるときが来ました。

 

午前10時48分。

めるのくちが少し開いた。見ると、呼吸をしていない。

 

あわててお腹に耳を当てると、心臓はまだ動いている。

とく、とく、とく、とく。

 

でも、もうすぐ止まる。

 

める、楽にしていいんだよ。

楽にしていいんだよ。

楽にしてごらん、ほら。

 

めるの手足が、ぴくっ、きゅーとなった。

またお腹に耳を当てるけど、もう何も聞こえてこなかった。

 

午前10時54分、わたしはすべてが終わったことを知った。

 

めるはよくがんばりました。

めるはよくがんばりました。

めるは・・・

 

めるを優しく撫で、しゃくりあげながら、繰り返した。

 

仕事に行かなくてはならなかった夫にメールで連絡。

仕事で近くにいた夫はすぐに戻ってきて

まだ温もり残る、柔らかいめるにお別れをすることができた。

 

あのとき、めるがトイレで「がたーん」と音をたてなかったら

気付かないまま朝になってしまい、

そのころにはもう夫のベッドに行きたいと思っていても、

わたしには分からなかっただろう。

 

あのタイミングだったからこそ、めるは最期の場所を自分で選べた。

偶然かもしれないけど、不思議な事だ。

 

不思議といえば、もうひとつ。

こみやんのこと。

 

それまで隣の部屋で寝ていたこみやん。

 

めるの呼吸が今にも止まろうかという瞬間、

こみやんが起きて、わたしとめるのところへやってきた。

 

特別にめるをくんくんしたりするわけでもない。

近くで、窓から外を見てるだけだけど。

タイミングが凄すぎて、とても偶然とは思えない。

 

そして、全てが終わり、めるに声をかけながら泣きはじめると

こみやんは、胡坐で座っていたわたしの足に乗ってきました。

 

DSCF9591.jpg
 

この季節、この暖かさで膝に乗るなど、通常ではありえない。

 

DSCF9592.jpg
 

でも、こみやんは乗ってきて、わたしに身を寄り添わせた。

本当に不思議。

 

こみやん、特にめるに挨拶もしないけど、

きっともう、全てわかっているんだね。

 

限られた選択肢の中で、厳しい選択を迫られた今回の闘病。

めるは、得られる限りの幸せを受け取ってくれましたか?

 

でも、一生の中で、思い残したこともあるよね。

めるは、食べ物アレルギーがひどく、何が食べられないというより

食べられる物がほとんどない、という子だった。

 

おいしそうな匂いでち! と思ったものを

思いきり食べてみたかったでしょ。

いろいろ、興味を示したもの、あったよね。

 

元気なときにも、病気で食欲が落ち始めたときも。

 

だから、今日の我が家の「めるを送る会」は

 

DSCF9599.jpg
 

こうなった。

 

ケンタ、ぱりんこ、アップルパイの菓子パン、ホットケーキ、シュークリーム。

あと、めるにのみ、こみやんのカリカリ。

 

まあ、こみやんのカリカリ以外、どんな猫さんにも良くないが

めるには一切れで劇薬並みの効果で、恐ろしい下痢。

 

だから、今日、初めての大解禁。

腹いっぱい食べてほしいんだ!

 

ちなみに赤いフリースに浮かぶめるの姿は

遺影代わりの切り抜き写真。

ユーレイではありませんよ。

 

なるべく早いうちに、ちゃんとした写真、用意しなきゃ。

 

ちなみに

 

DSCF9600.jpg
 

めるは、この中で眠っている。

魂はきっと、飛び回ってますが。

なんか、体がかるいでちー! なんて言いながら。

 

ここは最期の場所だった夫のベッドの上。

今は

 

DSCF9604.jpg
 

愛用のゲージで休んでいる。

 

DSCF9605.jpg
 

こみやん、見に来たの?

 

めるから、みなさんにご挨拶があるそうです。

 

DSCF4160-1.jpg
 

そう、また会うでち!

きっと会うでち!

 

病気になる前のふっくらめる。

これが本当のめる。

 

こっちの姿をよおく、よおく覚えておいてあげてほしいの。

 

皆様の応援や、ご心配いただいた気持ちは

本当にうれしく、闘うわたしたちの力となりました。

 

人の温かさを実感する、本当に良い機会でもありました。

 

めるとできるだけ一緒にいようと決めて

それを実行できる立場であったことも、

ありえないほど幸せなことだと思います。

 

めるを幸せにとばかり考えていましたが、

思えばわたしが一番幸せだったのかもしれません。

 

いただいたコメントの中にも、

明らかにわたしより大変な体験をされたかた

めるより大変な目にあってる猫さん、いろいろいらっしゃいました。

 

わたしは恵まれています。

本当に幸せです。

 

めるはそれを教えにきた天使で

役割が済んだので、帰っていっただけかもしれない。

 

最後になりましたが、今回めるにお悔やみのコメントをいただいた

 みどりさん まーぼーさん rimさん おきょーさん

 ままくんさん らぶらぐさん ひろおさん はなのママさん

 

本当にありがとうございました。

まとめてのお礼、ご無礼をお許しください。

 

大丈夫、わたしはすぐに元気になります。

でも、2,3日、涙デトックスしてもいいかなあ。

 

 

 



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[ 2008/04/08 23:56 ] FIP闘病記 | TB(0) | CM(10)

ご報告。 

本日午前10時54分、

める、永眠いたしました。

苦しみは全くなく、とても安らかでした。

 

これからめるを送るための、

いろんな準備をします。

 

そのあと詳しく報告します。

 

応援、ご心配いただいたたくさんの方に

お知らせしたくて、まずは更新しました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

世界一めるを愛する うーりー より。



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[ 2008/04/08 12:04 ] FIP闘病記 | TB(0) | CM(9)

ただ静かに時を過ごしたい。 

①今日の治療

  飲み薬(抗生剤)

  飲み薬(抗下痢剤)

 

②めるの様子

今日のめるは・・・

朝に見たら昨日と比べていきなり衰弱が進んだ感じで・・・

 

ゲージを開けても

 

DSCF9513.jpg
 

くったりと寝そべって、出てこない。

 

DSCF9514.jpg
 

口元に持っていくと、カリカリ3粒食べたけど、のちに下痢。

 

DSCF9517.jpg
 

結局昼前までそのままで、こんなことは初めて。

 

やがてよろよろ出てきて

 

DSCF9518.jpg
 

部屋の出口まで来て座り込み

 

DSCF9520.jpg
 

キャットタワーの部屋の前まで行って、また座りこむ。

ここまで来たかったというよりは、これだけづつしか歩けない感じ。

 

DSCF9524.jpg
 

ようやくキャットタワーの足もとにたどりつく。

 

今日は水飲み場へは行ってないので、水は飲んでないんだね。

 

またそろそろと動きはじめ

 

DSCF9528.jpg
 

隣の夫の部屋のベッドの下へ入る。

 

DSCF9529.jpg
 

また廊下に出てきたら、このめるの後ろに敷いてある

ペットシートにしっこ。

 

ペットシートを取り換えて片付けている間に

 

DSCF9530.jpg
 

夫のベッドの上に乗っていた。

 

夕方くらいまで、この部屋で過ごす。

 

DSCF9531.jpg
 

写真はベッドの上ばかりだけど、ベッドの下にいたのと半々。

 

様子を見に行って

 

DSCF9535.jpg
 

横に座ると、微かに喉をくつくつ鳴らす。

 

DSCF9536.jpg
 

困るよお、そんな可愛いこと。

めるをもっと手元に置いておきたくなってしまうじゃん・・・

 

なんて思ってしまい、「ぐずっ」となったら

 

DSCF9538.jpg
 

めるはぷいっとベッドの反対側へ行ってしまった。

揺らいだ心を叱られた・・・ようだ。

 

この部屋にいる間にお薬。

今日はなんの抵抗もなかった。その力もないのか。

 

それから、朝に食べた3粒のカリカリらしい下痢。

何を食べてもこうなるので、もう強制給餌はできないな。

 

夕方になると夫の部屋から出てきて、少しづつ移動。

 

DSCF9549.jpg
 

まずは階段の降り口付近まで。

いつものように香箱で座れず、ぺたんこに。

 

DSCF9550.jpg
 

よしよし、ゆっくり自分のペースでおいで。

 

DSCF9555.jpg
 

時間をおいて、わたしの部屋の入り口までたどりつく。

 

その場に少し居て、それからゲージに戻る。

 

DSCF9557.jpg
 

トイレかなと思ったけど、そのまま寝た。

 

DSCF9561.jpg
 

痩せすぎた体のすわりが悪いのか、何度も態勢を変える。

 

この記事を書いている最中に、また水状の下痢。

下痢をしたあとは、すごくしんどそうにへたり込んだ。

 

こういうめるは、見ていてつらい。

 

③こみやんの様子

とっても元気。

 

DSCF9543.jpg
 

マイペースで過ごす

 

DSCF9562.jpg
 

我が家の癒し系。

 

 

明日の朝、めるは息してるかな。

そのくらいの様子なんです。

 



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お腹痛いの、飛んでけ。

 

 

[ 2008/04/07 21:33 ] FIP闘病記 | TB(0) | CM(3)

体重減っても、可愛さ減らず。 

①今日の治療

  点滴(インターフェロン・下痢止め・止血剤・栄養剤)

  注射(下痢止め)

  飲み薬(ステロイド・整腸剤)

  飲み薬(抗生剤)

 

DSCF9446.jpg
 

低く唸っているものの、抵抗が少なくなってきていることに獣医さんも気がつく。

しかし、病院でもがいているときが、一番力強いのにね。

 

下痢が治らなくなっているため、注射で下痢止め。

お尻に筋肉注射を打つのだが、その筋肉がぺらぺらでほとんどなく

かなり注射もやりにくくなっているそうだ。

 

②めるの様子

朝はゲージを開けても、

 

DSCF9431.jpg
 

しばらくは出てこない。

おもむろに動き出すと、

 

DSCF9432.jpg
 

階段の降り口を中継して

 

DSCF9434.jpg
 

夫の部屋のベッドの下へ。

わりと長くここにいたが

 

DSCF9436.jpg
 

いつの間にか、ベッドの上に移動していた。

 

でもね、病院へ行かなくてはね。ということで、出発。

 

帰り道、キャリーを何度も覗き込んで様子を見ると、寝ていることも何度かあり。

体力がなくなってるともとれるが、ここはひとつ

帰りのドライブは心が休まっていると思い込みたい。

 

帰宅後は、夫のベッドの上でキャリーを開ける。

 

DSCF9447.jpg
 

今日は

 

DSCF9448.jpg
 

いつもよりあっさりと出てきて

 

DSCF9449.jpg
 

すぐに落ち着く。

 

わたしが昼食中は夫の近くでくつろいでもらったけど

そのあとに、お薬タイム。

今日は夫がいるので写真がある。

 

DSCF9459.jpg
 

飲まされる前。

口を「んー」とつむって、飲まされないようにしている。

 

抵抗むなしく口へ投げ込まれ

 

DSCF9460.jpg
 

口を閉じて、のど、さすさす。

今日は「ごくり」という分かりやすい音で確認。

 

あと、水で溶いたステロイドも飲んでおしまい。

 

DSCF9451.jpg
 

今日もとってもよくがんばったね。すごいね。

ゆっくり休んでいてね。

 

夕方と夜、2度ほどわたしのあとについて、一階へ来る。

 

DSCF9476.jpg
 

一回目のときの写真。

しばらく足もとにいて、

 

DSCF9478.jpg
 

ダイニングテーブルのほうへ移動。

 

一階に誰もいなくなるので、抱っこして二階へ連れて行く。

そしたら

 

DSCF9480.jpg
 

わたしの部屋に自分で来た。

最近めるの近くによくいた夫はややジェラシーの様子。

 

カリカリを差し出したら立ち去ってしまい、階段の降り口にいたが、

今は夫の部屋へ移動した模様。

 

めるは、いよいよ体重が減って、今日量ったら1.8kg。

2.0kgを切ってしまった。

触ると、骨と皮という感じなのだが、長毛に隠れている。

実際に見ると、ひどい毛並みになってしまったのだけど、写真だと

 

DSCF9487.jpg
 

その衰えた感じがあまり出ない。

わたしが愛情たっぷりにカメラのシャッター押すからかな?

今でも、全然可愛く撮れてる。

 

③こみやんの様子

今日も元気です。

 

DSCF9483.jpg
 

夫がマッサージがてら、顔をおもちゃにしている。

 

DSCF9485.jpg
 

なすがまま。

横伸び中。

 

 

めるは下痢でしか、もう消化できないのかもしれない。

注射の後も、一回下痢したし。

今は出すものなくて、治まってるだけかも。



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可愛さNo.1

 

 

[ 2008/04/06 21:26 ] FIP闘病記 | TB(0) | CM(3)






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